美容師専門学校が楽しく思えたら勝ちだ!

美容師免許をとり美容サロンなどの第一線に立って活躍しておられるスタイリストたちの声がいろいろと美容師関係のサイトでも紹介されているので皆さんもそういう声を読まれたことがあるとおもいます。そういう皆さんに関して共通していることは、まず第Tとして美容師としての仕事にたいする憧れというか強い夢をもっておられることです。美容師国家試験を受験するためにはどうしても美容師専門学校を修了することが絶対条件ですが、現在美容の現場で活躍されている方々は美容師専門学校での勉強、学科と実技の両方ともの勉強が、中には学科の勉強はどうもと言う方もおられるようですが、とても楽しかったと言っておられます。また美容師専門学校にこられる人たちは美を追求するという共通の部分を持っておられるので美容師専門学校はお互いに切磋琢磨する活気に満ちた場であったのです。中にはたいして積極的な目的もなく入学したのだけれども美容師専門学校の勉強から美容師としての仕事の面白さに開眼して技術の勉強にのめりこんだという方もおられるようです。いずれにしても美容師としての仕事を魅力と感じることが大事ですね。

美容師は技術だけではないぞ!

美容師専門学校を出て、美容師国家試験に合格、そして美容師免許を取得。それからどこかの現場でアシスタントとしての修行を積んで、スタイリストとなってお客さんを任されるようなる。そこで皆さんが気づくことはあらためて美容師というのは人相手の仕事であるということです。お客さんがどのようなことを求めているのかは簡単には分かりません。お客さん自身が自分がどう見えたいのか、どういう形にしてほしいのかをうまく美容師に伝えることができるかどうかは、美容師自身のコミュニケーション力にかかっている、といってもいいのではないでしょうか。また自分がお客さんに提案したいことがあってもそれをどういう形で、どういう言葉をつかって、どういう時にもちだしたらベストなのかもやはり美容師自身のコミュニケーション力にかかっています。美容師専門学校で習得すべきことは学科、実技はもちろんですが普段の学校、家庭や、交際、そのほか様々なシチュエーションでの交流、交際、会話などの中でコミュニケーション力をつけるように努力したいものですね。美容師も古い言葉ですが心技体のいずれが欠けてもプロとして足りないと自覚して修行に精を出しましょう。

美容師はお客様の命、髪を扱うプロなんだ

美容師専門学校を出て、美容師国家試験に合格し、美容師免許をとったあなたはすぐにはスタイリストとしてお客さんの髪をさわることはできないが、それでもあなた自分はお客様の命でもある髪を扱うプロなのだという自覚は失ってはいけない。本格的な美容師としての仕事も立ちっぱなしの過酷なものだ。腰を痛める人もいる。アシスタントとしての仕事もそれ以上につらいものだろう。けれどもお客さんの大事な髪を美しくする大事な仕事だ。お客さんが本当に美しくなって喜んでくれ、常連さんになってくれたらそれはとってもうれしいことに違いない。しかしそれで満足していてはいけない。お客さんはもっと、もっと美しくなりたいという願望をもっといる。美容師はお客さんの願望を形にしてあげるのが仕事だ。そのためにはたえず勉強や練習が必要だ。技術、スタイル、薬剤などは日進月歩、絶えず進歩というか変化している。そういう変化を絶えずキャッチすることも絶対に必要な勉強だ。プラス自分自身の独自な工夫も絶えず考えて実行してゆくクリエーターとしての貪欲さもほしい。そうなんだ、美容師は人の髪を扱うアーティストなんだ。普段から想像力を養う必要もありだね。

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